
梶田ぶどう園について about
梶田ぶどう園について
about
目をかけ手をかけ夢中で育てる
シャインマスカットに出会って以来、ぶどう栽培に夢中です。
夫婦で毎日、目をかけ手をかけ、
シャインマスカットを中心に藤稔や安芸クイーン、高妻など赤系や黒系のぶどうも栽培。
甘い実りを取りそろえています。

激しい寒暖差と分水嶺から注ぐ上質な水
朝晩は冷え込み、日中は暖かい。1日の激しい寒暖差がぶどうの糖度をぐっと押し上げます。そして上下町には分水嶺があり、上質な水が豊富にあります。恵まれた環境の中で、ぶどうはすくすくと育っています。
失敗を肥やしに少しずつ成長
2009年春、農業未経験でぶどう栽培を始めました。1年目は大失敗。また来年、来年こそはとチャレンジを重ね、現在は23アールの敷地でブドウ木220本を育てています。実りの季節、お客様の笑顔に出会えることが喜びです。


一房、その一粒に甘味を凝縮
箱の中で育てることで根の成長する範囲を限定し、土壌の水分、肥料の量を的確にコントール。ぶどうの木1本1本と向き合い生長や収穫量を管理することで、質のよいぶどうを安定して提供しています。
思い通りにいかないから面白い
自然相手の農業は試行錯誤の連続。日々のお世話の結果が出るには時間もかかります。思い通りにならないから面白い。「こんなに美味しいぶどうは食べたことがない」と喜んでいただけるよう、来年に向けて頑張っています。

栽培工程
flow
栽培中の品種
lineup
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シャインマスカット
皮ごと食べられて種なし、糖度20度前後という大変甘みの強いぶどうです。実が締まり歯切れがよく、後味はさっぱり。その美しい姿から贈り物としても人気です。
9月SEP
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安芸クイーン
広島県の安芸津で生まれたぶどうです。鮮やかな紅色が美しく、甘味が強く酸味は控えめ、香りのよいぶどうです。
9月SEP
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クイーンニーナ
赤系ぶどうの新品種、大粒で肉質が固く歯切れのよいのが特徴です。糖度は、21度と大変甘く、酸味は少なめ。鮮やかな赤色が見る人を楽しませます。
9月SEP
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高妻
黒ぶどうの味わいを満喫できるコクのあるおいしさが特徴。糖度は19度前後と高く、かつ適度な酸味もあります。栽培数が少ない珍しい品種です。
9月SEP
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藤稔
ピオーネを親に持つ黒系の大粒品種です。甘味と酸味のバランスがよく、果肉は柔らかくてジューシー。皮離れがよく食べやすいぶどうです。
9月SEP
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ピオーネ
巨峰を親に持ち、黒い真珠と呼ばれる堂々とした大粒のぶどうです。プルっと締まりのある果肉と甘みが特徴。
9月SEP