梶田ぶどう園について about

梶田ぶどう園について
about

目をかけ手をかけ夢中で育てる

シャインマスカットに出会って以来、ぶどう栽培に夢中です。
夫婦で毎日、目をかけ手をかけ、
シャインマスカットを中心に藤稔や安芸クイーン、高妻など赤系や黒系のぶどうも栽培。
甘い実りを取りそろえています。

激しい寒暖差と分水嶺から注ぐ上質な水

朝晩は冷え込み、日中は暖かい。1日の激しい寒暖差がぶどうの糖度をぐっと押し上げます。そして上下町には分水嶺があり、上質な水が豊富にあります。恵まれた環境の中で、ぶどうはすくすくと育っています。

失敗を肥やしに少しずつ成長

2009年春、農業未経験でぶどう栽培を始めました。1年目は大失敗。また来年、来年こそはとチャレンジを重ね、現在は23アールの敷地でブドウ木220本を育てています。実りの季節、お客様の笑顔に出会えることが喜びです。

一房、その一粒に甘味を凝縮

箱の中で育てることで根の成長する範囲を限定し、土壌の水分、肥料の量を的確にコントール。ぶどうの木1本1本と向き合い生長や収穫量を管理することで、質のよいぶどうを安定して提供しています。

思い通りにいかないから面白い

自然相手の農業は試行錯誤の連続。日々のお世話の結果が出るには時間もかかります。思い通りにならないから面白い。「こんなに美味しいぶどうは食べたことがない」と喜んでいただけるよう、来年に向けて頑張っています。

栽培工程
flow

  • 1

    発芽・芽かき4月下旬〜5月上旬

    寒い冬を乗り越え、発芽が始まります。いい芽のみを残すため芽かきを行います。

  • 2

    誘引5月中旬

    作業効率を上げるため、枝・つるを棚線にとめます。

  • 3

    花穂整形5月末

    先端3cmを残して花をきります。

  • 4

    ジベレリン処理6月中旬〜下旬

    ジベレリン処理により無核化(タネ無し)と肥大化を促します。

  • 5

    袋がけ7月上旬

    害虫から果実を守るため袋がけを行います。

  • 6

    収穫9〜10月

    秋、いよいよ待望の収穫を迎えます。

1

発芽・芽かき4月下旬〜5月上旬

寒い冬を乗り越え、発芽が始まります。いい芽のみを残すため芽かきを行います。

2

誘引5月中旬

作業効率を上げるため、枝・つるを棚線にとめます。

3

花穂整形5月末

先端3cmを残して花をきります。

4

ジベレリン処理6月中旬〜下旬

ジベレリン処理により無核化(タネ無し)と肥大化を促します。

5

袋がけ7月下旬

寒い冬を乗り越え、発芽が始まります。いい芽のみを残すため芽かきを行います。

6

収穫9〜10月

秋、いよいよ待望の収穫を迎えます。

栽培中の品種
lineup

  • シャインマスカット

    皮ごと食べられて種なし、糖度20度前後という大変甘みの強いぶどうです。実が締まり歯切れがよく、後味はさっぱり。その美しい姿から贈り物としても人気です。

    9月SEP

  • 安芸クイーン

    広島県の安芸津で生まれたぶどうです。鮮やかな紅色が美しく、甘味が強く酸味は控えめ、香りのよいぶどうです。

    9月SEP

  • クイーンニーナ

    赤系ぶどうの新品種、大粒で肉質が固く歯切れのよいのが特徴です。糖度は、21度と大変甘く、酸味は少なめ。鮮やかな赤色が見る人を楽しませます。

    9月SEP

  • 高妻

    黒ぶどうの味わいを満喫できるコクのあるおいしさが特徴。糖度は19度前後と高く、かつ適度な酸味もあります。栽培数が少ない珍しい品種です。

    9月SEP

  • 藤稔

    ピオーネを親に持つ黒系の大粒品種です。甘味と酸味のバランスがよく、果肉は柔らかくてジューシー。皮離れがよく食べやすいぶどうです。

    9月SEP

  • ピオーネ

    巨峰を親に持ち、黒い真珠と呼ばれる堂々とした大粒のぶどうです。プルっと締まりのある果肉と甘みが特徴。

    9月SEP